夏休みが終わってから1ヶ月ほど。
最初は頑張れていた子も、この時期になると
・宿題に時間がかかる・ぼーっとする・姿勢が崩れる・イライラしやすい・音読を嫌がる ・学校に行く前に疲れている。
そんな姿が増えてくることがあります。
もちろん、気持ちの疲れもあるのですが、実は「見ることの疲れ」が隠れていることもあります。
例えば、黒板を見てノートを書く。これだけでも、 ・目を動かす・ピントを合わせる・姿勢を保つ・身体のバランスをとる という
たくさんの力を同時に使っています。
特に、眼球運動や前庭感覚(バランス感覚)が未熟な子は、学校生活だけでとても疲れやすいことがあります。
「座っているだけ」に見えて、実は身体の中ではずっと頑張っている状態。
だからこそ、帰宅後にゴロゴロしたり、ぼーっとしたり、機嫌が悪くなることも、 怠けではなく「疲れ切っているサイン」かもしれません。
はれいろでは、ただ机に向かうだけではなく、

そんな経験を大切にしています。「頑張らせる」より、まずは疲れに気づくこと。
そこから見えてくることも、たくさんあります。
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マイクラが好き。図形パズルは得意。立体を考えるのも好き。でも…

そんな姿を見たことはありませんか?実は「見る力」は一つではありません。
図形が得意な子でも、

こういった力には、得意・不得意の偏りがあることがあります。
例えば、マイクラで立体を作る力は高いのに、プリントの必要な行を探すのは苦手、ということもあります。
それは「能力が低い」ではなく、脳の使い方の特徴。
苦手だけを責めるのではなく、どんな見え方をしているのか、を知ることが大切だと感じています。
得意を入り口にしながら、その子に合った方法で「見る」「考える」「動く」をつなげていきます。
レッスンの様子


レッスン生募集について
幼児さん〜小学生を中心で、レッスン生を募集しています。

そんなお子さんたちと、一人ひとりの“見え方”や“感じ方”を大切にしながら、 個別でレッスンを行っています。
はれいろでは苦手と向き合いながらも、
「頑張り方を変える」 「わかりやすい方法を探す」 「過ごしやすさを増やしていく」
そんな視点を大切にしています。 できるようになるだけをゴールにするのではなく、安心して挑戦できる土台を育てながら、
その子自身が持っている力を、日常の中で使いやすくしていく。 そんなレッスンを行っています。


お申し込みはWeb予約サイトから承っています。↓
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