MENU

2025.11.10

ひとりで頑張らない子育て 〜笑いながら高め合う〜

ひとりで頑張らない子育て

〜話す・聴いてもらう・笑い合う時間を〜

子育てをしていると、つい「私が頑張らなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」と思ってしまうことがあります。
もちろんその想いは、子どもを大切に想うからこそ。

けれど、“頑張る”だけでは見えなくなってしまうこともあります。
たとえば、子どもの気持ちに寄り添う余裕や、
自分の想いを見つめ直す時間——。

そんな時に大切なのが、ひとりで抱え込まないことです。


☕話すことは、心を整える“学びの時間”

誰かに話を聴いてもらうと、
「自分はどう感じていたのか」「何を大切にしたかったのか」
少しずつ整理されていきます。

それはただの“息抜き”ではなく、
自分を理解し、子どもとの関わりを見直す学びの時間でもあります。

感情を言葉にすること、誰かに受けとめてもらうことは、
次の一歩を冷静に考える力を育ててくれます。


💬聴いてもらうことで、子どもへのまなざしが変わる

話を聴いてもらうと、心の中に「安心」が広がります。
安心している大人の姿は、子どもにとっても“安心のモデル”になります。

大人が受けとめてもらう経験をしていると、
子どもにも“聴く姿勢”や“寄り添う力”を自然に伝えることができます。

つまり、親が安心して学び合える環境が、
子どもの心の安定を育てる土台になるのです。


🌸笑い合いながら、「子育ての質」を高めていく

「ふわっち」の活動では、
楽しく話したり笑い合ったりしながらも、
その時間の中に“子育ての根っこ”を見つめ直す学びがあります。

ただ気持ちをラクにするだけでなく、
「どうすれば子どもが自分の力で伸びていけるか」
「どんな関わりが、未来の幸せにつながるか」
そんなことを一緒に考え、実践につなげていきます。

笑いの中にも“気づき”があり、
共感の中にも“学び”がある。
それが、ふわっちの大切にしている子育て支援の形です。


🌈学び合い、支え合うことが、未来への贈り物

子育ては、誰かと比べるものでも、我慢するものでもありません。
そして“ひとりで頑張ること”が、成長の証でもありません。

誰かと学び合い、支え合う中でこそ、
子どもを見つめる目がやわらぎ、
親としての軸がしなやかに育っていきます。


✨まとめ✨

ひとりで頑張らない子育ては、ただラクをすることではありません。
話し、聴き、笑い合う時間の中で、
子どもとの関係を見直し、育ちの質を高めていくこと。

それが、未来の「安心」と「信頼」を育てる一歩になります。

🌸【子育ちのヒント・イベント講座 情報は公式LINEで配信中】🌸
\登録はこちらから/

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
「ふわっち」は“予防保育”で
「幸せを掴むチカラを身につける子育て」を推奨しております🌈
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

□■□過去のおすすめブログ□■□

vol1「今できる『予防保育』のススメ」

vol2「親ができる賢いえらび方」

vol3「子育てのウソ・ホント」

vol4「母親ってそんなに特別?」

vol5“ほめる”“しかる”の使い分け

vol6未来につながる声掛けのヒミツ

vol7 超簡単‼ 味方ができる方法

vol8今と未来を一緒に育てる秘訣

vol9「安心」を育む6つの視点

vol10幸せを育てる子どもの喜ばせ方

ふわっちTAKAKO

NPO法人適正育成ラボ「ふわっち」代表 2児の母(長女28歳 次女25歳) ▶社会人(母親)になってから保育士資格取得 ▶保育士勤務 8年 保育士養成校 講...

ふわっちTAKAKO の投稿一覧を見る