こんにちは!離乳食アドバイザーのかおり先生です🧑🍳
新潟市で離乳食講座、個別の離乳食サポートをしています。
今回は私がこの仕事を始めたきっかけをお話しします。(長いです笑)お付き合いいただけたらと思います🙇
私が離乳食を知ったのは2020年に第一子の子育てでした。
まずは私の壮絶出産をどうぞ、、笑
絶賛コロナ禍。出産も立会い禁止、出産に丸3日😭、退院するまで病院で初めてみる新生児と2人きり。退院しても外はロックダウン。外部と関わることが悪となっていた時代だったので、離乳食が始まっても行政の離乳食講座はやってなくて本を見ながらなんとなく進めていました。今思うと、とんでもない離乳食を作ってたと思います笑
でも我が子はなんでもパクパク食べてくれたので離乳食に悩むことがありませんでした。
時は流れ3年後、、私は2児のママになっていました。
3歳になった我が子は1人で食べません。『ママ食べさせて〜』(これは4歳まで続きました)さらに下の子の離乳食が始まりましたが、下の子は食べる食べないがはっきりしているので離乳食の壁に当たりました。
・食べたくないとベーっとする ・おかゆを食べるとおえっとなる
ダブルパンチの子育てに目が回っていて。でも保育園の給食の先生のプライドが邪魔をして手作りにこだわって毎日もがいていました。ある日、上の子に言われました『ほうれん草ってくにゃくにゃして食べづらいんだよね〜』と。その時に、【子どもって美味しい、まずいだけじゃなくて、食べやすいも大事なのかなって】これが1つ目の私の気づき。
同じ頃に、働いている保育園の1歳の子の朝ごはんに衝撃を受けます。朝ごはんラムネ。この間はグミ。だけどこの時の私は『そうだよなあ、子どもがご飯を食べなかったらママは食べてくれるものを出すよね』と思いました。私は栄養の知識があったからどうにかして子どもに食べさせようと考えるけど、こう考えるママさんの方が少ないはず。きっとこのママさんは離乳食あたりからつまづいて、子どもの食への興味がなくなっちゃったのかな。
【子どもがご飯をパクパク食べてくれたらママは子どもの食にもっと興味を持ってくれるのかな】これが2つ目の気づき。
これをきっかけに、私は離乳食について深く勉強するのでした✏️
つづきます🚗=3