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2026.3.5

離乳食でお顔の形が変わる?!

こんにちは!離乳食アドバイザーのかおり先生です♩

最近、口育士の資格を取りましたo(^-^)o

 

歯科目線の口腔機能の知識を深めたくて勉強しました✏️

 

やっぱり離乳食て大切なんだな、、!その理由をちょこっと紹介します♩

 

 

みなさんの舌はぼーっとしてる時、どの位置にありますか?舌が上顎についてない、お口がポカンと開いている方はお顔がどんどん縦に伸びていく可能性があります😳

 

 

この理由は【口呼吸が原因】。鼻で呼吸するには舌が上顎に付いていると鼻で呼吸がしやすくて、お顔は正面に向かって立体的に成長するんですが、口で呼吸すると舌が下がりつられて顎、首とどんどん地面に向かって伸びていきます。

びっくりですよね。

 

舌が上顎につくという習慣を根付かせるには離乳食の食べ方から始まっています。(本当のことを言うと母乳を飲んでいる時から)

 

離乳食が進んだ中期の時期(月齢でいうと7、8ヶ月頃)は舌を使って食べ物を潰してごっくんします。これが舌を上顎につける練習になっているんです。

 

例えば、初期のペーストをクリア🙆‍♀️次は中期食だ、、!

中期食になった途端みじん切りの野菜をあげていませんか?みじん切りの野菜はペーストをクリアした赤ちゃんにとってはお口の中でばらけてしまって処理しづらく、飲める子は丸呑み、嫌な子はペっと口から出します。

 

離乳食がお子さんの発達に合っていない形態だとこういう練習ができないまま離乳食が進でしまい、お口の使い方が不十分で、歯並びや口呼吸、顔の形が変わるなどにつながります。

 

離乳食されど離乳食なのです。

 

私はお子さんが食べない悩み、食べ方の悩み、ママの悩みを紐解いていけたらなと思って活動していますが、今回の勉強で新しい視点で離乳食を考えることができました😌

こんなお口の話、美味しい離乳食の作り方、小さな離乳食のお悩みを3/28の離乳食イベントでお話ししたいと思っています。興味のある方はぜひご参加ください♩

 

3/28離乳食イベントの詳細はこちら💁‍♀️

 

https://www.instagram.com/p/DVSSW9rEjSq/?igsh=MTBiajdjZWVtc2NnMw==

かおり先生

こんにちは!離乳食アドバイザーのかおり先生です ▶︎管理栄養士8年/保育園給食5年/離乳食アドバイザー3年 ▶︎離乳食カフェ/東区 地域子育て支援センターみ...

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