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2026.3.2

子どもが通う保育園・幼稚園のハザードマップ、確認していますか?新潟市のパパ・ママに知ってほしい災害リスクの調べ方






子どもが通う保育園・幼稚園のハザードマップ、確認していますか?新潟市のパパ・ママに知ってほしい災害リスクの調べ方


防災
子育て
新潟市
保育園・幼稚園
ハザードマップ

「ハザードマップって、なんとなく気になってるけど、ちゃんと見たことがない…」
新潟市のパパ・ママのみなさん、正直に言うと、そんな方がとても多いんです。

でも、もしかしたら——毎日子どもが通う保育園・幼稚園の周辺が、水害リスクのあるエリアかもしれない。
そして、それを事前に知っていれば、防げる危険があったかもしれない。

今日は「知らなかった」では取り返せないことを起こさないために、
ハザードマップをもっと身近に感じてほしくて、この記事を書きました。


📋 この記事でわかること

  • 新潟市でハザードマップが「特に重要」な理由
  • 子育て世代がチェックすべき3つのタイミング
  • 保育園・幼稚園のハザードリスクを5分で調べる方法
  • 家族を守るために今日からできること

😶 実は9割以上が「ちゃんと見たことがない」

突然ですが聞いてみます。あなたは今住んでいる場所のハザードマップを、ちゃんと確認したことがありますか?

「引っ越しのとき不動産屋さんに見せてもらったけど、正直よくわからなかった」
「存在は知ってるけど、調べ方がわからない」
「うちは大丈夫でしょ、って思ってた」

こんな声、すごく多いんです。でも実際には、新潟市は全国でも水害・液状化リスクが高い地域として知られており、「なんとなく大丈夫」という感覚が一番危ないのが、新潟市の特徴でもあります。

特に子育て世代にとって怖いのは、自分だけでなく「子ども」のいる場所のリスクを把握できていないこと。大人なら自分で判断して逃げられるかもしれない。でも小さな子どもは、そうじゃない。だからこそ、パパ・ママが事前に知っておく必要があるんです。

⚠️ 知らないと怖い新潟市の特性

  • 新潟市は海・川・田んぼに囲まれた低地が多く、大雨時の浸水リスクが高い
  • 阿賀野川・信濃川など大きな川があり、氾濫時の影響範囲が広い
  • 地盤が柔らかいエリアが多く、地震時の液状化リスクも存在する
  • 水害が起きたとき、小さな子連れは避難に通常の3〜5倍の時間がかかるとされている

「うちの地域は大丈夫」と思っていたら、実は浸水想定区域だった——そんなことが、新潟市では珍しくありません。


👨‍👩‍👧 子育て世代が「特に」ハザードマップを見るべき理由

ハザードマップは「家を買う人が見るもの」「高齢者が気にするもの」と思っていませんか?実は、子育て世代こそ最優先で確認すべき人たちなんです。

① 子どもがいる場所は「自宅だけ」じゃない

子どもが過ごす場所を思い浮かべてみてください。自宅、保育園・幼稚園、小学校、公園、おじいちゃんおばあちゃんの家……。自宅のハザードリスクを知っていても、子どもが毎日通う保育園の周辺が浸水エリアだったら?

災害はいつ起きるかわかりません。保育園にお迎えに行こうとしたら道路が冠水していた、なんてことも、新潟市では決して「絵空事」ではないんです。

② 子連れ避難は「時間との戦い」

防災の専門家たちは、子どもを連れた避難は通常より大幅に時間がかかるため、「早め早めの行動」が何より大切だと言います。警戒レベルが上がってから動き始めるのでは、小さなお子さんを連れていたら間に合わないことも。

だからこそ、普段から「ここはどんなリスクがあるか」を把握しておくことが、いざというときの行動スピードに直結します。

③ 新居・住み替えのタイミングを逃さないで

子どもの誕生・入園・入学などに合わせて引っ越しを検討している方も多いはず。そのタイミングでハザードリスクを一緒に確認する習慣をつけると、後悔のない選択ができます。「あのとき確認しておけばよかった」という声を、ハグコネでもたくさん聞いてきました。

💡 子育て世代がハザードマップを見るべき3つのタイミング

  • 📌 保育園・幼稚園・小学校を決めるとき
  • 📌 引っ越し・新居購入を検討しているとき
  • 📌 台風・大雨シーズン前(毎年の習慣として)

🗺️ 5分でできる!保育園・幼稚園の災害リスクの調べ方

「ハザードマップって難しそう」——そう感じている方に知ってほしいのが、新潟市のために作られた住まいのハザードマップツール「住まハザ(スマハザ)」です。

郵便番号や町名を入れるだけで、その場所の水害・災害リスクをひと目でチェックできる、子育て世代にとって使いやすいサービスです。難しい地図を読む必要なし、専門知識も不要です。

1
保育園・幼稚園の住所(郵便番号)を手元に用意する
ハグコネの「保育園・こども園を探す」「幼稚園を探す」ページから確認できます。

2
スマハザのサイトを開く
👉 https://sumahaza.com/

3
郵便番号または町名で検索する
検索ボックスに保育園・幼稚園の郵便番号か町名を入力するだけ。

4
スコアとリスク内容を確認する
水害リスク・液状化リスクなどが数値とマップでわかりやすく表示されます。

5
自宅と園の両方を比べてみる
自宅→園の経路も含めて確認すると、避難ルートのイメージが持ちやすくなります。

📍 新潟市の住所でハザードマップを今すぐ調べる

保育園・幼稚園の郵便番号を入力するだけで、リスクがすぐわかります

🏠 スマハザで調べてみる(無料)


📋 ハグコネ保活ユーザー向け:園選びのついでにやること

保育園や幼稚園を選ぶとき、みなさんは何を基準にしていますか?「自宅や職場に近い」「先生の雰囲気がよさそう」「給食がある」……いろんな条件を比べますよね。

そこに、ぜひ「ハザードリスクの確認」を1項目追加してほしいんです。特に以下のような点を意識してみてください。

確認ポイント なぜ大切か
🌊 浸水想定区域かどうか 大雨・台風時にお迎えができなくなる可能性
🌀 液状化リスクゾーンかどうか 地震後に建物・道路への影響が出やすい
🚗 自宅から園までの避難経路 もし冠水したとき、別ルートで行けるか
🏫 園の避難計画・引き渡し訓練の有無 有事の際に連絡がスムーズかどうか

「園の近くが水害エリアだから選ばない」ということではなく、「知った上でどう備えるか」を考えることが大切です。知らないまま何も準備していないのと、リスクを把握した上で対策を持っているのとでは、いざというときの行動が全然違います。


🏠 今日から家族でできる防災チェックリスト

難しく考えなくて大丈夫。まずは「知ること」から始めましょう。下のリストを、週末のちょっとした時間に家族で確認してみてください。

  • 自宅のハザードリスクをスマハザで確認した
  • 子どもが通う保育園・幼稚園のハザードリスクを確認した
  • 自宅から園までの避難経路(複数ルート)を考えた
  • 近くの避難場所(指定避難所)を家族で共有した
  • 非常持ち出し袋に子ども用のもの(おむつ・離乳食・薬など)を入れた
  • 大雨・台風のとき、保育園・幼稚園の引き渡しルールを確認した
  • ハザードマップを見直す日(年1回など)を決めた

🌸 ハグコネからひとこと

「いつか確認しよう」と思っていることが、一番後回しになりやすいことでもあります。
お子さんの「もしも」を守れるのは、パパとママだけ。

スマハザはスマホで数分あれば使えます。今日、お子さんが昼寝しているちょっとした時間に、ぜひ一度開いてみてください。


🔗 スマハザとハグコネ、どちらも新潟市の子育て世代のために

今回ご紹介した住まハザ(スマハザ)は、新潟市に特化したハザードマップツールです。郵便番号や町名から簡単に検索でき、防災に関するわかりやすいコラム「防災豆知識」も充実しています。

ハグコネが「子育ての情報をつなぐ」サービスなら、スマハザは「家族が安心して暮らせる場所を選ぶ」ためのサービス。どちらも、新潟市の子育て世代を応援するために生まれたサービスです。

ぜひ保育園・幼稚園探しと一緒に、スマハザも活用してみてください。

📍 住まハザ(スマハザ)

新潟市の郵便番号・町名から、水害・地震リスクをすぐ確認できる無料ツール

保育園・幼稚園の住所でも検索できます

🔍 スマハザを使ってみる

保育園・幼稚園を探すなら 👉 ハグコネの保育園検索 もあわせてどうぞ


📝 この記事のまとめ

  • 新潟市は水害・液状化リスクのあるエリアが多く、子育て世代ほどハザードマップが重要
  • 子どもが通う保育園・幼稚園のリスクも、自宅と同様に確認が必要
  • スマハザなら郵便番号を入力するだけで、5分でハザードリスクが確認できる
  • 「知った上で備える」ことが、家族の安全を守る第一歩
  • 保育園・幼稚園選びのタイミングで、ハザードチェックも習慣にしよう


ハグコネ(hugconne)編集部

新潟市子育て保育情報『ハグコネ(hugconne)』 これから出産を迎えるママ、子育て真っ盛りのパパママの困り事を、専門分野の方々、同じ悩みを持つ皆様とを繋い...

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