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2026.2.8

【新潟市完全ガイド】子育て支援施設&子どもの居場所|無料で利用できる施設からフリースクールまで徹底紹介






【新潟市完全ガイド】子育て支援施設&子どもの居場所|無料で利用できる施設からフリースクールまで徹底紹介


こんにちは。「子どもを連れて行ける場所を探しているけど、どこがいいかわからない」「ひとりで抱え込んでしまって、誰かに相談したい」「学校に行きづらい子どもの居場所を知りたい」——そんな悩みを抱えているあなたへ。

新潟市には、各区に複数の地域子育て支援センターがあり、無料で利用できます。つまり、あなたのすぐ近くに、頼れる場所がきっとあります。

この記事では、新潟市の無料で利用できる子育て支援施設からフリースクール子どもの居場所まで、施設の詳細情報(住所・電話番号・開館時間・公式URL)を網羅的にご紹介します。

ひとりで頑張っているママ・パパ、シングルマザー・シングルファザー、周りに頼る人が少ないご家庭にとって、この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。

🌈 地域子育て支援センターとは?

地域子育て支援センターは、乳幼児とその保護者が気軽に集い、一緒に遊びながら交流や情報交換ができる場所です。

✨ こんな方におすすめ

  • 「誰かとお話ししたい」「子育ての悩みを相談したい」
  • 「子どもを安全に遊ばせたい」「同じ年齢の子と交流させたい」
  • 「家にこもりがちで、外に出るきっかけがほしい」
  • 「転勤で新潟に来たばかりで、ママ友がいない」
  • 「シングルで子育てしていて、孤独を感じている」

💰 利用料:無料

👶 対象:乳幼児とその保護者(新潟市内在住でなくても利用可能)

✨ サービス:

  • おもちゃや遊具で自由に遊べる
  • 知識や経験のある職員に子育て相談ができる
  • 親同士の交流・情報交換ができる
  • オンライン相談が可能な施設もあり

📍 新潟市の地域子育て支援センター(区別)

新潟市内には全8区に47か所の地域子育て支援センターがあります。ここでは、主要な施設をご紹介します。

🏢 中央区の子育て支援施設(9か所)

🏠 日報子どもマリーナ

無料
0歳〜未就学児
駅近

📍 住所:新潟市中央区万代3丁目4-3 新潟日報メディアプラス1階

📞 電話:025-385-7171

🕐 開館時間:要確認

✨ 特徴:新潟駅近くでアクセス抜群。0歳から未就学児までが遊べる室内型の広場。短時間保育も利用可能(有料)。

🔗 詳細:新潟市公式サイト

🏠 子育て応援ひろば

無料
短時間保育あり

📍 住所:新潟市中央区西堀前通6番町909番地 Co-C.G.ビル4階

📞 電話:025-226-7730

🕐 開館時間:午前9時〜午後7時

✨ 特徴:つどいコーナー・プレイルームで自由に遊べる。飲食スペースあり。短時間保育室では当日預かりも実施(事前予約制、10日前から当日午後6時まで受付可能)。

💰 短時間保育料金:要確認

🔗 詳細:新潟市公式サイト

📚 各区の支援センター数

施設数 問い合わせ
北区 6か所 新潟市公式サイト
東区 7か所 新潟市公式サイト
中央区 9か所 新潟市公式サイト
江南区 3か所 新潟市公式サイト
秋葉区 4か所 新潟市公式サイト
南区 4か所 025-372-0530(白根児童センター)
西区 8か所 新潟市公式サイト
西蒲区 6か所 新潟市公式サイト

📌 全施設の詳細情報はこちら

新潟市公式サイト「地域子育て支援センター一覧

問い合わせ:新潟市こども未来部 幼保支援課
電話:025-226-1215

🎨 児童館・児童センター(小学生以上も利用可)

児童館・児童センターは、乳幼児から小・中・高校生まで無料で利用できる施設です。体育館や図書室、集会室などがあり、天候に関係なく遊べます。

🏫 新潟市児童センター

無料
0歳〜小学6年生

📍 住所:新潟市中央区東万代町9番1号(万代市民会館内)

📞 電話:025-246-7715

🕐 開館時間:午前10時〜午後6時

🚫 休館日:日曜日、祝日、年末年始

✨ 施設:遊戯室(体育館)、図書室、集会室など

🚗 駐車場:なし(公共交通機関または周辺の有料駐車場をご利用ください)

🚃 アクセス:JR新潟駅から徒歩7〜8分

🔗 詳細:新潟市公式サイト

🏫 こども創造センター

無料
0歳〜18歳
人気施設

📍 住所:新潟市中央区清五郎336(いくとぴあ食花内)

📞 電話:025-281-3715

🕐 開館時間:午前9時〜午後5時

✨ 特徴:ものづくりや自主的な遊びを通じて、子どもたちの「生きる力」を育む施設。1階は「ものづくりひろば」、2〜4階は「あそびのひろば」。美術・工芸・陶芸を実践体験できます。週末には創作活動イベントが開催されており、飽きません。

🔗 詳細:新潟市公式サイト

🏫 白根児童センター

無料
南区

📍 住所:新潟市南区白根1372

📞 電話:025-372-0530

🕐 開館時間:午前10時〜午後6時

🚫 休館日:日曜日、祝日、年末年始

✨ 特徴:アクティブな遊びもできる広々としたアリーナが自慢。季節の行事やイベントも活発に行われています。

🏫 坂井輪児童館

無料
西区

📍 住所:新潟市西区寺尾上3丁目10番42号

📞 電話:025-269-3154

🕐 開館時間:午前9時〜午後7時

🚫 休館日:年末年始

✨ 施設:遊戯室、集会室、図書室、家庭科室など

🌼 寺山公園「い~てらす」(東区)

無料
一時預かりあり

📍 住所:新潟市東区寺山(寺山公園内)

✨ 特徴:子育て支援センター「い~てらす」が併設された寺山公園。遊び場は子どもの年齢ごとにスペースが分かれているので、成長に合わせて安心して遊ばせられます。小学校低学年のスペースにある、ボルタリングができる大型遊具は、子どもから大人気。一時預かりも実施。

📌 新潟市内の児童館・児童センター一覧

新潟市公式サイト「児童館・児童センターなど」

🌸 いくとぴあ食花(新潟市中央区)

🌸 いくとぴあ食花

総合施設
おすすめ

📍 住所:新潟市中央区清五郎401

🕐 営業時間:午前9時〜午後5時(施設により異なる)

✨ 特徴:新潟県内最大級の道の駅で、親子で楽しめる施設が複数入っています。

🏢 施設内容:

  • こども創造センター:ものづくりや遊具で思いっきり遊べる
  • 動物ふれあいセンター:ヤギ、ポニー、ウサギ、アルパカ、カピバラなどと触れ合える
  • キラキラマーケット:新潟で採れた新鮮野菜が揃う
  • 食育・花育センター:新潟の食材の美味しさ・花の美しさを学べる
  • キラキラガーデン:冬のイルミネーションが綺麗

🚗 アクセス:新潟バイパス(国道8号)女池ICより約10分、亀田バイパス(国道49号)姥ケ山ICより約5分

🏫 フリースクール・子どもの居場所(新潟市内)

「学校に行きづらい」「もう一つの居場所がほしい」——そんなお子さんと保護者の方へ。新潟市には、お子さんが安心して過ごせる居場所がたくさんあります。

学校に行けないことは、決して悪いことではありません。

お子さんのペースで、安心できる居場所を見つけることが大切です。
フリースクールは、学校の代わりに通える「もう一つの学びの場」です。

📚 新潟市フリースクール等連携協議会

新潟市では、不登校児童生徒のために支援を行う民間施設と学校、教育関係機関との連携を図る「新潟市フリースクール等連携協議会」が設置されています。

📌 新潟市フリースクール等連携協議会について

新潟市公式サイト

問い合わせ:新潟市教育委員会 学校支援課
電話:025-226-3257

🏠 新潟市内のフリースクール一覧

🎨 こころの学習支援室 イロドリ


通い放題コースあり
中央区

📍 住所:新潟市中央区湖南21-5(新潟市民病院前)新潟こころの発達クリニック内

📞 電話:要確認

🕐 営業時間:月・火・水曜日 9:00〜18:00、金・土曜日 9:00〜13:30

🚫 定休日:木曜日・日曜日

✨ 特徴:「お子さまが安心して過ごせる居場所」がコンセプト。子どものこころ専門医の指導のもと、医学的なアセスメントに基づいた学習やこころのサポート、療育支援を行います。当日受付も可能。新潟市フリースクール等連携協議会加盟。

💰 入会金:1,000円(イロドリルームのみ利用の場合)

🚃 アクセス:新潟駅南口バスターミナルから「市民病院西」下車、徒歩1分

🔗 公式サイト:https://kokoro-irodori.jp/

🌈 こどもおとな基地イロトリドリ


小学1年生〜

📍 住所:新潟市内(詳細は要問い合わせ)

✨ 特徴:小学1年生から利用可能。長時間滞在できる低学年の居場所。外に出るのが難しいお子さんには出張訪問も受けられます。カウンセラー・保育士・幼稚園教諭・初等教育免許取得者・中等教育免許取得者が在中し、育児相談もできます。

💡 理念:「こどもも、おとなも、じぶん色。みんなで育て合い、育ち合う。」

📞 問い合わせ:公式サイトまたはイベント情報サイトで検索

🏫 開志学園中等部東新潟校


中学生対象
東区

📍 住所:新潟市東区役所内

✨ 特徴:NSGグループの学校法人大彦学園が運営。2025年4月7日に開校。デザインなど子どもの興味に応じた多数のプログラムがあり、オンラインでも他の生徒らと交流したり、学習したりできるのが特徴。

🌲 フリースクール・ロビオキ


西区

📍 住所:新潟市西区松海が丘3丁目9-24

✨ 特徴:大学進学学習塾が始めたフリースクールのため、幅広い学習支援が可能。家庭・学校・フリースクールが手を携えて、どんな子どもも置いて行かれない環境づくりを理想としています。通信制高校「明誠高等学校 新潟SHIP」との連携もあり。定休日は日曜・水曜日。小学4年生~高校生まで対応。学習支援の他、体育や調理実習、農業体験等々、幅広い支援が受けられます。

🔗 詳細:公式サイトまたはGoogleマップで検索

🌻 寺子屋ありがとう


中央区

📍 住所:新潟市中央区

✨ 特徴:2005年に教室設立。「不登校になる前より、可能性と選択肢を広げる」と再登校を定義。学習にまだ心が向いてないお子さまには思考力パズル等で学習意欲を引き出します。保護者様を対象とした「聴き方教室」もあり。

💡 実績:保護者様が「聴き方教室」に参加されるだけでお子様と一度も会わないまま、立ち上がり再登校したケースも多数。

🔗 詳細:メールマガジン、ブログ、電子書籍で情報公開中

🌳 森のひだまり

📍 住所:新潟市内

✨ 特徴:2023年4月に開校。学習支援は元教職員の杉田代表がしっかりサポート。心に寄り添って話を聞いてくれる「ラポーター(ラポール+サポーター)」が在籍。お子さんだけでなく、保護者の方も対象に学習面だけでなく、日頃抱えている悩みや不安について面談が可能。

💡 特筆点:「森のひだまり」以外のフリースクールでも児童・保護者の方が希望されれば「ラポーター」の利用ができる。

🔗 公式サイト:https://www.morinohidamari.net

🏫 フリースクールNOBINOBI


中央区

📍 住所:新潟市中央区

✨ 特徴:不登校・不登校ぎみの小学生、中学生、高校生が安心できる居場所&学ぶ場。スタッフ犬の柴犬「こーちゃん♀」が皆様をお迎えします。2024年10月より開校日、コース、料金体系を変更。新潟県統一模試会協賛フリースクール。

🔗 公式サイト:https://school-nobinobi.com/freeschool/

🌐 オンラインフリースクール

💻 オンラインフリースクール「シンガク」


オンライン

✨ 特徴:自宅で授業を受けられるオンラインフリースクール。出席認定に対応しており、自分のペースで学習を進められる。他の生徒ともオンラインで交流できる環境が整っています。マインクラフトやフォートナイトなどを通じて他の生徒たちと一緒に遊べる機会も提供。

💡 こんな方におすすめ:通学がハードルになっているお子さん、ゲーム依存のお子さん

🔗 詳細:https://www.shingaku-fs.jp/

🍽️ 子ども食堂

新潟市内には、親子または子ども1人でも安心して訪れることができる無料あるいは安い参加費で食事が提供される居場所「子ども食堂」があります。

📌 新潟市の子ども食堂について

新潟市の子ども食堂マップ、各食堂の開催日などの詳細は新潟市社会福祉協議会ホームページ「子ども食堂」をご覧ください。

👨‍👩‍👧 その他の支援サービス(新潟市内)

🤝 新潟市ファミリー・サポートセンター(ファミサポ)

会員制

📋 内容:子どもの預かりや送迎などを地域の中で支え合う会員組織の活動です。

✨ 特徴:子育てに関する援助を受けたい人(依頼会員)と、援助を行いたい人(提供会員)がそれぞれ登録し、センターのアドバイザーが依頼会員のニーズに応じて提供会員を紹介します。

🔗 詳細:新潟市社会福祉協議会

🏫 放課後児童クラブ(ひまわりクラブ)

📋 内容:就労などにより、昼間保護者のいない家庭の小学生が安全に生活し健やかに成長するための施設です。

🔗 詳細:新潟市社会福祉協議会ホームページ「放課後児童クラブ(ひまわりクラブ)」

📞 困ったときの相談窓口一覧

相談内容 窓口 連絡先
子育て全般 新潟市こども未来部 幼保支援課 025-226-1215
不登校・フリースクール 新潟市教育委員会 学校支援課 025-226-3257
ひとり親家庭支援 各区役所健康福祉課 児童福祉担当 各区役所へお問い合わせください
DV相談 新潟市こども家庭課 025-226-1205
障がいのある子どもの相談 新潟市発達障がい支援センターJOIN 各区役所へお問い合わせください

🔗 役立つリンク集

ひとりで抱え込まないでください。

「こんなこと相談していいのかな…」と思うようなことでも、
遠慮せずに地域子育て支援センターや各区の窓口に連絡してみてください。

学校に行けなくても、お子さんが安心して過ごせる居場所はたくさんあります。
フリースクールのスタッフや、同じ経験をした親御さんたちが、
あなたとお子さんを温かく迎えてくれます。

あなたは、ひとりじゃありません。

💖 最後に

新潟市には全8区に47か所の地域子育て支援センターがあります。
あなたのすぐ近くに、きっと頼れる場所があります。

「どこに行けばいいかわからない」と迷ったら、
まずは一番近い地域子育て支援センターや児童館に
足を運んでみてください。

お子さんが学校に行けなくても、
新潟市内には安心して過ごせる居場所がたくさんあります。

この記事が、少しでもあなたとお子さんの
明るい未来への一歩になれば嬉しいです。


ハグコネ(hugconne)編集部

新潟市子育て保育情報『ハグコネ(hugconne)』 これから出産を迎えるママ、子育て真っ盛りのパパママの困り事を、専門分野の方々、同じ悩みを持つ皆様とを繋い...

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