「休める時に休んでね」
この言葉を、何度もかけてもらいました。
でも正直、
それができたら苦労しないよ。
心の中では、いつもそう思っていました。
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あらためまして、こんにちは☺︎
ベビーマッサージ講師、坂上ちひろです。
【ふれあうことは 愛すること】
フォトグラファー/ふれあいの専門家/1児の母
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初めて出産したのは、5年前。
これまでにない喜びと同時に、
逃げ場のない責任を抱えていました。
娘が可愛いのは当たり前です。
だからこそ、気を抜くことができませんでした。
誰かに
「休める時に休んでね」
この言葉をかけられるたび、
「ありがとうございます」と返しながら、
胸の奥で小さく反発していました。
そこから時間が経ち、
やっと、やっと最近、ひとつの感覚に辿り着きました。
▫️ 我が子を守りたいと思うほど、
自分を置き去りにしていたということ。
▫️ でも本当は、
大切にしたいものがあるからこそ、
自分の状態にも目を向ける必要があったということ。
「休める時に、休む」
この言葉の本当の意味。
とは言っても、
いつも自分にそう思えるわけではありません。
休みことを自分に許可できなくて余裕がない日。
そもそも、自分が頑張っている実感すら
持てないこともあります。
でも、そんな時は、
無理に整えようとしなくて大丈夫。
ただ、
「今は必死だった」と
気づいて、認めてあげるだけでいいのです。
休むことは、怠けることではありません。
自分を保つための、ひとつの選択。
もし今、
休めない自分を責めているなら、
それだけ大切にしてきた時間が
そこにあったということです。
立ち止まれない自分を否定する前に、
まずは、ねぎらってあげてほしいと思います。
そして自分には、そう言えなくても。
私が、あなたに伝えたいです。
今日できなくてもいい。
うまく休めなくてもいいのです。
それでも、
ここまで来たあなたは、
十分すぎるほどやってきました☺︎❤︎