ティーチングとコーチング どちらも大切
~「教える」と「引き出す」は、どちらも愛情~
子育てをしていると、
こんなふうに迷うことはありませんか。
「つい教えすぎてしまう…」
「もっと子どもに考えさせた方がいいのかな?」
ティーチング(教える)
コーチング(引き出す)
どちらが正しい、ではないのですよね。
どちらも、子どもを大切に思う気持ちから生まれる関わりです。
まだ知らないことは、教えてあげたい
「どうしたい?」
「あなたはどう思う?」
問いかけは、子どもの力を信じる関わりです。
でも、まだ知らないことまで
自分で考えることはできません。
気持ちの伝え方。
順番の待ち方。
困ったときの助けの求め方。
それは、まず大人が教えてあげていいのです。
ここでいう「幼い」とは、年齢ではなく
発達の成熟度のこと。
まだ心や経験が育ちの途中なら、
「自分で考えて」は少し難しいこともあります。
まずは
「こうやってみようね」と示してあげる。
それが、安心の土台になります。
ずれてしまうと、少し苦しくなることも
もし成熟度に合っていない関わりを続けると、
まだ準備ができていないのに
「どうしてできないの?」と問い続けてしまったり、
本当は自分で考えられる段階なのに
ずっと教え続けてしまったり。
すると、
子どもも苦しくなり、
大人も「なんでうまくいかないの?」と
戸惑ってしまうことがあります。
でもそれは、
愛情が足りないのではなく、
タイミングが少し合っていなかっただけ。
そう考えるだけで、
少し心が軽くなりませんか。
教えてもらったから、考えられる
教えてもらう。
できるようになる。
「できた」が増える。
その積み重ねが、
やがて「自分で考える力」につながります。
教えることは甘やかしではなく、
引き出すことは突き放しでもありません。
大切なのは、
今、この子にどちらが必要かを
あたたかく見つめること。
子育ては、正解探しになりやすいですよね。
でも本当は、
一人で抱えなくていいものです。
「うちの場合はどうなんだろう?」
「今の関わり方でいいのかな?」
そんな想いを、
安心して話せる場所があります。
子育ての学びや交流会では、
答えを押しつけるのではなく、
それぞれのご家庭に合った関わりを一緒に整理していきます。
笑いながら、ほっとしながら、
「明日ちょっとやってみようかな」と思える時間。
よかったら、
リアルの場でお会いしませんか。
一人で悩むより、
きっとあたたかいヒントが見つかりますよ。
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