こんにちは!カイロプラクターの仲川です。ママの体調変化を男性にもわかりやすく何回かにわけて説明します。
はじめに、男性目線の私の考えを書きます。主に世の中の男性陣に伝われば良いと思っております。少し偏ってますがひとりの意見として読んでいただければ幸いです。
まず、男性は妊娠出来なければ出産も出来ません。よって、痛みや辛さを「わかってあげる」ことは不可能です。特に「察してほしい」「なんでこれやってくれないの?」が通用しないことが多いです。もちろん出来る男性もたくさんいます。でも残念ながら「言わなければわからない」「言ってもわからない」が現状です。男女平等と言っておりますが、男性は女性に比べ圧倒的に幼く、自立出来ていないと思っております。
男性に出来ること。それは「辛さを理解しようとする」ことです。
辛さを理解しようとする
・痛み、辛さはわかりません。残念ながら。でも「理解しようとする」ことはできます。ママは目まぐるしく変わる体調の中で赤ちゃんを育ててます。自分も辛いのに赤ちゃんも守らなければなりません。男性は到底、理解不能です。それくらい大変な日々をすごしています。それでは、自分が辛いことに置き換えて考えてみましょう。
例:めちゃくちゃ風邪をひいて頭がガンガンする、お腹を壊している、食欲がない、意識が朦朧とする…でも車の運転をして会社に行き、8時間立ちっぱなしで集中力のいる仕事をする。これ、しんどくないですか?こんな人が目の前にいたら優しくしますよね?自分ごとに捉えられますよね?
それを大好きな奥様がなってると思ったら…?もちろん、痛みや辛さは違いますが、自分の最大限の辛さに置き換えてみたら、行動が変わると思います。スマホゲームしてる、奥様を置いて飲みに行く、遊びに行く、、、なんてしてないかと思いますが、まあできませんよね。
最後に
「自分の最大限に辛いこと」これが目の前で起きていると思って接してください。妊娠に限らず、生理中もそうです。女性は生理の1週間がしんどいと思ってませんか?前後1週間も体調変化してるんです。月の半分以上が辛い方もいらっしゃいます。痛みや辛さをわかってあげることはできませんが、自分に置き換えて「自分の最大限に辛いこと」を思い出してください。そしてうーーんと優しくしてあげてください。それくらいしか男性は出来ません。それくらいはしましょう。言いたいことは100個くらいありますがまずはこの辺で。そして女性の皆様、偏ってて申し訳ございません。的外れなことも多々ありますが、男性にすこしでも「思いやり」を持ってほしいと思っております。暖かく見守って下されば幸いです。