初ブログ記事です。
公式Instagramでも公開している内容ですが、
だいぶ前の投稿にもなりますのでこちらにも引用しつつ、
2026年verの進化しているヨナキリウムのリアルを綴っていこうと思います。

「ヨナキリウム」
この名前には、いくつかの想いが込められています。
「夜泣き」+「-arium(場所・空間)」
→ 「夜泣きしてもいい場所」
そして、
アクアリウムやプラネタリウムのように、
ママと赤ちゃんが癒される空間になりますように。
ヨナキリウムのコンセプトは、
「まるで海の中にいるような癒し空間で、
ママが“自分に戻れる”夜を過ごせること」。
どうか、
世界でいちばん孤独に感じていた夜が、
ここで少しあたたかくなりますように
育児に追われて自分を後回しにしがちなママたちが、
ほんの少しでもホッとできる時間を過ごせますように。
ヨナキリウムは、
「泣いても、頼っても、いい」
そんな夜の居場所でありたいと思っています。
名前に込めたこの想いが、
あなたの夜にそっと届きますように
「どうして寝てくれないの?」
「泣きたいのは私のほう」
そんな夜が、誰にでもあるから。
私たちも同じ経験があり、ヨナキリウムの実現に至りました。
あの夜、誰かに頼りたかった。どこかに駆け込みたかった。
誰かと話したかった。同じ気持ちを共有したかった。
自分だけじゃないと感じたかった。

きっと同じ思いを抱えて
子供を一生懸命育てている人が毎日どこかに必ずいて
ヨナキリウムのモデルとなった「よなきごや」のような場所があったらどれだけ救われたことか。
この世の中になんで存在しないのか、分からなかったです。だから作りたかった。
【よなきごや】第1話「私が親なら」①母親になった私。他のお母さんと自分を比べてしまって

いつか絶対に実現させたい私の夢が、ひとつ定まった作品との出会いでした。
本当に私自身も感謝しているし、多くの人の支えにも繋がっていると思います。
ぜひご一読ください!
様々なヨナキリウムの様子はこちらから ⇒ ヨナキリウム litlink