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2026.1.21

困ってからでは遅すぎる? ~子育ちの学びがチカラをくれる理由~

子育ては、
はじめから「学びが必要だ」と感じないかもしれません。

多くの場合、
大きな困りごとが起きるまでは
「なんとかやれている」と思いながら進んでいくものです。

だからこそ、
本当にしんどくなってから
はじめて立ち止まる、ということも少なくありません。

それは、誰にでも起こり得る
自然なことだと感じています。


情報があふれる時代だからこそ

今は、ネットやSNS、本や動画など、
子育てに関する情報がたくさんあります。

それらを活用すること自体は、
決して悪いことではありません。

ただ、ひとつ大切にしていただきたいのは、
その方法が正しいかどうかではなく、

  • ・今のお子さんの状態に合っているか
    ・今の家庭の状況に無理がないか
    ・子どもの「子育ち」につながっているか

という視点です。

同じ関わり方でも、
合う子もいれば、合いにくい子もいます。
合う時期もあれば、そうでない時期もあります。


行動の奥にあるものを見る視点

子どもの行動には、
その子なりの理由や背景があります。

たとえば、
言葉よりも感情が先に出やすい時期や
「自分でやりたい」気持ちが強くなる時期。

表に見える行動だけを見ると、
困った姿に感じられることもありますが、
育ちの途中で表れるサインの場合もあります。

そこをどう受け止めるかで、
声の掛け方や関わり方は、少しずつ変わっていきます。


子育ちの学びは、正解を教えるものではない

子育ちの学びは、
「こうすればうまくいく」という
正解を覚えるためのものではありません。

・今は見守ってよいことなのか
・今は支えた方がよいことなのか
・自分は何に迷っているのか

そうしたことを整理するための
考える軸を持つことだと感じています。

学びがあると、
子どもの姿を少し違う角度から見られるようになり、
親自身も、ひとりで抱え込まなくていいと
感じられる場面が増えていきます。


ひとりで抱え込まないための選択肢

ブログを読むこと
誰かの経験に触れること
気持ちを言葉にしてみること。

それぞれが、
子育ちを支える大切な学びの形です。

そして、
もう少し整理して話してみたいと感じたときには
学びの場や交流の場、
個別で話せる時間を選ぶ、という方法もあります。

どれを選ぶかは、人それぞれです。


子どもたちの未来のために

今選んでいる関わりが、
その子の「子育ち」につながっているかどうか。

ぜひ、
今のラクさだけでなく、
少し先の未来にも目を向けながら、
関わり方を選んでいただけたらと思います。

それが、
子どもたちの未来を守ることにも
つながっていくと感じています。

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ふわっちTAKAKO

NPO法人適正育成ラボ「ふわっち」代表 2児の母(長女28歳 次女25歳) ▶社会人(母親)になってから保育士資格取得 ▶保育士勤務 8年 保育士養成校 講...

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