MENU

赤沢保育園

日本で最初の保育園

新潟市中央区東湊町通にある赤沢保育園は明治23年に赤沢鍾美(あつとみ)が日本で初めて、幼児達を預かり保育を始めた歴史のある保育園です。 心も身体も劇的に変化成長し、成人の基礎が出来上がる時期が保育園の期間。 赤沢保育園は、身体の健康造りに次いで、見えにくい心の基礎造りに重点を置いた保育を心がけています。  

保育方針

日本一の伝統を受け継ぎ、未来に輝く子どもたちの成長を見守ります。「三つ子の魂百までも」保育園で過ごす時期は心と体の基礎が作られる大切な時期です。
  • 一人一人の子どもに愛情をもって接し、子どもの思いを受けとめ、心と体の豊かな子どもに育てます。
  • 養護と教育が一体となった保育を通して、子どもが自ら選び、興味関心を持って園生活ができるような環境作りに努めます。
  • 保護者の思いを汲み取り、協力関係を築きながら、家庭と一体となり、子どもの健全な育ちや子育てを支えます。
  • 地域(下町)に根ざした保育を目指し、地域の人々とともに、子どもを育てる環境作りに努めます。
  • 職員は、常に自らの人間性と専門性の向上に努め、専門職としての保育園の責務を果たします。

保育の特色

赤沢保育園では、通常保育の中でも教育学習に重点を置き、言葉教育として「石井式漢字教育」を採り入れて正しい日本語に親しむ環境を整備、その活動の一環として「漢字かるた」を使用し、園内大会あるいは対外大会に参加して漢字学習に励んでおります。漢字=(イコール)難しいと考えるのは大人であり、子どもにとっては漢字も、平仮名も、絵も同じです。漢字を教えるのではなく、遊びの道具として諺かるた、俳句かるたを使用することで、子どもたちが正しい日本語を楽しく正確に覚えていくようになります。 また別に英語を母国語とする外国人教師による「英語遊び」の時間を設け、遊びを通して英語に自然流に親しんでいます。さらにカワイ体操教室指導員により定期的に「体操遊び」の時間を設けております。  

守孤扶独(しゅこふどく)幼稚児保護会の名前に込められた想い

(孤児)をり、者(今の母子・父子家庭の親のことで、幼児の面倒を見る立場の者を言います。親の代わりに幼児の世話をする祖父母や叔父母等も含まれる。)を(たす)け、その幼稚児の保護を目的としました。時代背景は変わりましたが、この想いが引き継がれ、働く保護者のみなさんが安心して仕事に向かえるように保育を担うことが、私たちの役割だと考えています。
受入年齢 3ヶ月~5歳児
定員数 80名
開園・閉園時間 平 日  7:30~19:00  土 曜  7:45~17:00
制服 有り(上着、体操着、通園バッグ)
電話番号 0252225542
住所 〒951-8028 新潟市中央区東湊町通1の町2547番地