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なおすことではなく向き合い、最善とは何かを考え続けること。変化していくこと。

レッスンで大切にしていることです。 すぐに結果を求めがちな世の中ですが、自分との向きあえるようになること。

外側からの刺激をいったん自分の中に落として、わたしは、ぼくはどう思うんだろう。と、オトナになるにつれて、自分を扱えるようになること。

そのサポートの基礎の基礎に教室はあると思っています。

これは、黒板の板書、スポーツでの瞬時の動きや生活でのあれこれに必要な力です。

苦手でもいいのです。

その苦手が、速さなのか、質なのか、環境を変えたり、身体の動きや向きを変えたりすることで、叶うのか。

そこと対話したいと思っています。

こんなトレーニングを実施しています。

 

 

 

 

「できるようになる前に、安心できる場があること」

夏休みが始まりましたね。

これまで子どもたちは、新しい環境や人間関係に一生懸命なじもうと、言葉にしきれないくらいたくさんのがんばりをしてきました。

4月はそわそわしていた子も、5月になると見た目には落ち着いてきたり、「もう大丈夫そう」と感じる瞬間が増えてきたかもしれません。

また、運動会が終わる頃に疲れが出る子もいたとおもいます。

おうちで怒りっぽくなったり、朝の支度が進まなくなったり、「なんとなく元気がないな」と思うことがありませんか?

 

それは、できていないのではなく、がんばってきたのかもしれません。

 

大人だって、緊張が続いた後はどっと疲れが出たりします。子どもたちも同じ。

むしろ、がんばった後の揺れは、成長の合図とも言えます。

 

だからこそ教室では「できるようになること」よりも先に「安心してやってみようと思える場」であることを、特にこの時期大切にしています。

うまくできなくてもいい。今日は集中できなかったとしても大丈夫。その子のペースが置いていかれないように。

一人ひとりの「やってみようかな」という気持ちを、そっと支える場になれるといいなと思います。

レッスンの一コマ

 

はれいろビジョントレーニング

視るチカラを養うことで脳に刺激を促して ココロとカラダのバランスを整えるトレーニング教室です。 外遊びが多かった昭和の時代は、目を動かして可動域を広げたりカ...

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