「無事に赤ちゃんが産まれた!」
パパ、家族は大喜び。もちろん間違いではありません。
大喜びも大事ですが、ブログをご覧になっているパパはもうわかりますね。
「出産を終えたママの心身はどうなっている?」と考えてほしい。
男性が想像を絶する痛さ、辛さを経て出産しています。そこは考えても考えても理解不能の痛さだと思います。
「わからないからしょうがない」ではなく、「わからないからこそ全力の気遣い」をしてほしい。
まずは身体。約10か月も身ごもって、最終的には約3,000グラムの赤ちゃんがお腹にいます。それだけで腰・背中・首、あらゆることろが痛いはず。そして出産は骨盤が開きます。そこから赤ちゃんが出てくるワケです。もう身体がボロボロなのはわかりますね。
そして心。もちろん産まれた喜び、安堵、あります。と、同時に「不安」も出てきます。
「嬉しいはずなのに、不安に押しつぶされそうになる」
「幸せなのに疲れてしまう」
そこでパパにできること…それは
「赤ちゃんだけでなく、ママの心身にも目を向けてほしい」
出産はゴールではありません。家族になるスタートラインです。
赤ちゃんのお世話をするだけでなく、ママの心身に寄り添いながらみんなで家族をつくっていく。
そして「愛した女性が目の前にいる」ことを思い出してください。家族になると忘れがちですが、パパにとって1番は目の前にいるひとりの女性です。その結果である愛のカタチが赤ちゃんです。一時的には赤ちゃんが1番でもよいです。でも、本当の1番は奥様と言うことを忘れないでください。
最後までお読みいただきありがとうございます。姿勢改善サロンリメイキングは、産前産後のケアも行っております。本当につらい時、お気軽にDMをください。


