こんにちは、はれいろビジョントレーニングです。
ビジョントレーニングとカラダということで、ビジョントレーニングが、どのようにカラダの使い方に効いてくるのか?というお話です。
人間は、前庭感覚という耳の奥にある三半規管を通じて、重力や、体の傾き、
スピードを感じる感覚をトレーニングすることで平衡を維持します。
前庭感覚は眼球を動かす筋肉と連動しているため、音読、板書、集中して座るなどは、この感覚の土台を養って初めてできるものになります。
この図で分かる土台説明。

子どもたちは成長によってこの土台をひとつひとつあがっていくことで、 学習の定着、スポーツ、考えるチカラなどを身につけていくのです。
しかし、人によってこの土台が、ちょっと工夫しないと上がらない場合があったりするのです。
それはどこ?どうすればあがっていける?
ここをお手伝いすることがビジョントレーニングです。
ひとりひとりがちがうように、生活のしかたや学び方身につけ方には、何通りもの方法ががありますよね。
どれを選んでもいい時代に、どんな風になりたいか。その土台をつくるビジョントレーニングを提供します。
レッスンでは対話を取り入れます。
まずはキャッチ。
「どうしてそう思った?」
「それの好きはどんなところ?」
目からみて、考えてアウトプットすることで、 主体的に行動できるお子さんや人になって欲しいから 。
許容出来るルールの中でどこまで変換して変容していけるかも一緒にお手伝いしていきます。