「妊娠しているのは女性。男性は何もできない」そんな考えしていませんか?
ブログを読んでいただけてるなら「そんなワケないよ」と思ってくれているでしょう。
ドキッとした方は、今日から少しづつ変わっていきましょう。
前回までにお伝えした通り、ママはお腹が大きくなるにつれて姿勢に負担がかかり肩こりや腰痛を発症しやすくなります。
そんな時、パパはなにができますか?
「身体、辛い?腰さするね」と寄り添う→正解
「辛そうだなー」と思う→惜しい、声かけて
「辛そうだけど起きてるし、たまには自分の趣味にでかけよう!」→バカタレ
まずは観察、そして声かけ。家事で自分ができることは積極的に行う。
全て特別ではありません。でもママにとっては「気にかけてくれる」と感じられる大切なケアです。
ここで、「カイロプラクティックサロンが伝える、パパが出来るケア」を伝えます。
ママは腰が重い、肩が張るなどの見えない症状が出ています。是非パパにケアをしてもらいたいのですが、
「やり方がわからない」「痛がるから」など考えてできない方が多いです。怖がらずに下記の通りに行ってください
①「どこが辛い?」と声をかける
②辛い部分をゆっくりさする(お腹の赤ちゃんをさするように)
以上です。「え?これだけ?」と思ったでしょう。これでも充分に緩みます。なぜさするだけで緩むのか?
・皮膚に刺激が入り、触覚受容器という部分が反応します
・神経を通って脳に「優しく触れられている」と情報がいきます
・身体がリラックスし、自律神経が副交感神経優位になります
・結果、筋の緊張が緩みます
これならパパも怖がらずに出来そうですよね。それでも辛かったら無理をせず専門家に頼りましょう。
大切なのは、パパとママがふたりで身体の変化に向き合うことです
最後までお読みいただきありがとうございます。


