みなさんこんにちは!離乳食アドバイザーのかおり先生です♩
新生活が始まり、保育園では毎日大合唱が聞こえます☺️
朝の準備にバタバタしながらも毎日保育園まで送るママさん、パパさん
本当にお疲れ様です。家族みんなが頑張る4月ですね💪
さて、今日のお話は【離乳食期の栄養について考えよう】です。
離乳食を始めるのが生後5.6ヶ月と言われている理由はいくつかあります。
栄養の視点からお話しすると、赤ちゃんの1日の必要なカロリーは体重kg×100kcal。(だいたいね♩)6ヶ月の赤ちゃんの成長曲線の真ん中が8kgとすると800kcal。母乳やミルクは100c cあたり70kcalとすると1日1L以上飲まないといけない計算になります。
赤ちゃんにとってミルク1日分は体重kgに対して200mlが限度。これ以上は水分過剰になってしまう。だからそれ以上のカロリーを固形食から摂りましょうっていうのが離乳食スタートの一つの意味でもあります。
離乳食がスタートすると、たくさんの悩みが出てくるかと思います。しかも食べるということは母乳の悩みと違って終わりがない!解決したと思ったら違う悩みに悩まされる、、これがママさんたちを苦しめる1つかなと思います。
手作りしなきゃダメ?、ベビーフードって毎日食べさせて大丈夫?食品添加物って?鉄分が足りないとヤバいの?レバーって食べさせないとダメ?
SNSでよく見かける広告や投稿に目が行って不安になることはありませんか?私はママさんに『少し肩の力を抜いてみませんか☺️』と言いたいです。
鉄分は成長に必要です。推奨量も出ています。ですが、妊婦さんになると身体の鉄分の吸収率が上がるのと同じように、赤ちゃんも体が鉄分を必要だと感じると吸収率は上がります。なので過度に心配をしなくて良いと思います。
鉄分が多く含まれているのはレバー、確かに多い。けど、ひき肉にも青魚にも小松菜にも青のりにも鉄分は含まれています。離乳食を始めて5ヶ月くらい経って主食、主菜、副菜、汁(副菜)が揃って食べられていたら、栄養バランスは花丸なんです◎
お子さんに悩むということはそれだけお子さんと向き合っている証拠。そして大好きな証拠です。だけど、ママさんがお子さんに不安な顔や食べることにプレッシャーを与えてしまっては、お子さんは食べることが楽しいと思えるでしょうか?食べることは生きることで、楽しいこと。
それは離乳食期からママパパさんがお子さんに教えてあげる一番大切なことです。
5月の離乳食カフェではこんなママパパさんの気持ちを軽くする栄養のお話をみなさんにお伝えできたらなと思います♩

そして旨味たっぷりの離乳食の試食もお楽しみに☺️
みなさんと離乳食について、子育てについてトークができるのを楽しみにしています♩
⭐️離乳食カフェ・・・毎月1回開催しています🍵
開催場所・・・新潟市東区地域子育て支援センターみつばち
詳細、参加申し込みはInstagramにて♩