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​🌸 もしもしマルシェ🌸

​〜 いのちの、きわ。生き抜いた私たちが、今を軽やかに笑うためのマルシェ 〜

​「もしもし」—— それは、先祖、精霊、そして自分の魂との対話。

西アフリカ・ブルキナファソに伝わる精霊「モシ」の名を冠したこのマルシェは、死をタブー視せず、生を輝かせるための「結び」の場です。
​2045年までに、愛の循環で、孤独や痛みに苦しむ人をゼロにする。

 

そんな切実な祈りから生まれたこの「聖域」を、共に創り上げるため、みなさんでもしもししましょう。

 

​日時: 2026年6月18日(木)10:00 〜 14:00
入場無料

10:00~10:30は、まりえさんによる、セルフマッサージケア&リラックスヨガ
参加費無料

 

​会場: 柏崎市西山町和田579 東光寺

​【小池真由(主催者)より】
​私は「死を明らむるは生を明らむる」というお経の言葉に救われました。死を見つめることは、今この瞬間をどう生きるかを考えること。
​私自身、16年虐待を受けたこども、親と暮らせないこどもたちへのケアをしてきた経験と、自身の「いのちの喪失」を経て、今ここで「命の循環」を探求しています。このマルシェは、ただのイベントではなく、集まった一人ひとりが「もしもし」と自分に問いかけ、誰かと結び直されるための時間です。
そして、先祖、精霊、魂ともしもし。
アフリカのブルキナファソには、モシという精霊がいるそうです。

​「2045年の未来を、孤独のない世界にしたい」
この指とまれの想いに共鳴してくださる方、ぜひあなたの「癒やしの光」を、この庵で灯してください。

​「死を明らむるは、生を明らむるなり」

​亡くなった赤ちゃんの生きた証を、
決してなかったことにしない。
闇の中に隠すのではなく、
「確かにそこに命があった」という真実を、
ありのまま、光の中に置いて見つめること。
​それが、仏教でいう「明(あき)らめる」ということです。
​たとえ、お腹の中にいた数日であっても、数ヶ月であっても。
たとえ、抱きしめることができた数分であっても。
その子がこの宇宙に刻んだ確かな「生」を明らかにすることは、
遺された私たちが、自分の人生を
もう一度まっすぐに生きていくための
力強い「根っこ」を育てること。
​死を見つめることは、
あの子が教えてくれた「今、この瞬間の尊さ」を
抱きしめて生きること。
​「天使のはね新潟」は、
あの子たちの証を共に語り、
バラバラになった心と体を結び直し、
再び「自分」という人生を歩み出すための
温かな光でありたいと願っています。

https://www.instagram.com/tenshinohane.niigata?igsh=MTk3bmJrdWZ3bmFiaQ==

 

新潟のお産を考える会

産む人も、産まない人も。新潟のお産について考える会。新潟の助産師、看護師、ベビーマッサージ講師、産前産後ママのボディケア、不妊治療、夜泣きレスキュー、など様々な...

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