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公開日:2026.9.2  更新日:2026.8.31

【2026年度版】新潟市 子育て手当・給付金・就学援助の支給日まとめ|いつ・いくら入るか一覧で確認

「今月は手当が入る月だっけ?」——子育て中のパパ・ママが月初によく感じる疑問に答えます。新潟市で受け取れる主な子育て手当・給付金の支給日・金額・対象者を2026年度版として一覧でまとめました。家計管理の参考にしてください。

📅 2026年度 支給日カレンダー【一覧】

まず全体をひと目で把握できるよう、年間の支給スケジュールをまとめます。

支給月 手当の種類 支給対象期間 支給日(目安)
2月 児童手当 12〜1月分 2月15日(土日祝の場合は前営業日)
2月 児童扶養手当 12〜1月分 2月11日(土日の場合は前金曜)
3月 特別児童扶養手当 — 3月末(支給通知書を確認)
4月 児童手当 2〜3月分 4月15日
4月 障がい児福祉手当 — 4月(年4回)
5月 児童扶養手当 3〜4月分 5月11日
6月 児童手当 4〜5月分 6月15日
7月 児童扶養手当 5〜6月分 7月11日
8月 児童手当 6〜7月分 8月15日
8月 特別児童扶養手当 — 8月末(支給通知書を確認)
9月 児童扶養手当 7〜8月分 9月11日
10月 児童手当 8〜9月分 10月15日
11月 児童扶養手当 9〜10月分 11月11日
11月 特別児童扶養手当 — 11月末(支給通知書を確認)
12月 児童手当 10〜11月分 12月15日
1月 児童扶養手当 11〜12月分 1月11日
8月 就学援助 — 8月(学校を通じて支給)
1月 就学援助 — 1月(学校を通じて支給)
3月 就学援助 — 3月(学校を通じて支給)

⚠️ 支給日が土曜・日曜・祝日の場合は前営業日に繰り上がります。通帳やアプリで必ず確認してください。

💰 手当・給付金ごとの詳細

1️⃣ 児童手当(全家庭対象・最もメインの手当)

令和6年10月から制度が大幅に拡充され、所得制限が完全撤廃、支給対象が18歳年度末(高校3年生)まで延長されました。第3子以降の支給額は月3万円になっています。

支給月:年6回(2・4・6・8・10・12月)毎月15日

対象 月額
0〜2歳 15,000円
3歳〜高校生(第1・2子) 10,000円
3歳〜高校生(第3子以降) 30,000円
中学生 10,000円
  • 所得制限なし(2024年10月〜)
  • 高校生(18歳年度末)まで支給対象
  • 支払月の15日(その日が金融機関の休業日の場合は前営業日)に銀行振込みで支給
  • 申請は出生後、速やかに区役所へ(認定申請が必要)

📞 問い合わせ先:新潟市 こども政策課 025-226-1201
🔗 新潟市 児童手当 公式ページ →

2️⃣ 児童扶養手当(ひとり親家庭向け)

ひとり親家庭の生活安定と自立を支援する手当です。

支給月:年6回(1・3・5・7・9・11月)毎月11日

区分 月額(令和8年度)
全部支給(第1子) 48,050円
一部支給(第1子) 48,040円〜10,160円(所得に応じて)
第2子加算 +11,350円(全部支給の場合)
第3子以降加算 +6,810円(全部支給の場合)

💡 令和8年4月から金額が引き上げられました。令和7年度は全部支給で月額46,690円でしたが、令和8年度から48,050円に増額されています。

毎年8月に「現況届」の提出が必要です。提出しないと受給が止まります。

📞 問い合わせ先:新潟市 こども政策課 025-226-1201
🔗 新潟市 児童扶養手当 公式ページ →

3️⃣ 特別児童扶養手当(障がいのある子どもを育てる家庭向け)

20歳未満で中度以上の障がいのある子どもを自宅で育てている方への手当です。

支給月:年3回(4月・8月・11月末)

区分 月額(令和8年度)
1級(重度障がい) 55,350円
2級(中度障がい) 36,860円
  • 20歳未満で政令に定める障がい状態にある児童を養育している方
  • 本人・配偶者・扶養義務者の所得制限あり
  • 施設に入所中の児童は対象外
  • 毎年8月に「所得状況届」の提出が必要です。

📞 問い合わせ先:各区役所 健康福祉課
🔗 新潟市 特別児童扶養手当 公式ページ →

4️⃣ 物価高対応子育て応援手当(2025〜2026年度・一時金)

食料品価格等の物価高騰を踏まえた子育て世帯への経済的な支援として、0歳から高校3年生年代までの全ての児童を対象に1人あたり2万円を支給します(所得制限なし)。

項目 内容
金額 児童1人あたり 20,000円
対象 0歳〜高校3年生年代(所得制限なし)
申請期限 令和8年6月30日(プッシュ型支給の方は不要)
支給方法 児童手当の登録口座へ自動振込(対象者のみ)

⚠️ プッシュ型支給(自動支給)の方は申請不要ですが、支給されていない場合は要確認・申請が必要です。

📞 問い合わせ先:新潟市 コールセンター 025-243-4894
🔗 新潟市 物価高対応子育て応援手当 公式ページ →

5️⃣ 妊婦支援給付金(妊娠中の方向け)

妊娠届出時に5万円、出生届出後に5万円の計10万円が支給されます。

支給タイミング 金額
妊娠届出時(妊娠初期) 50,000円
出産後(出生届出後) 50,000円
合計 100,000円

📞 問い合わせ先:各区役所 健康福祉課
🔗 新潟市 妊婦支援給付金 公式ページ →

6️⃣ 就学援助(小・中学生の学用品費・給食費など)

経済的にお困りのご家庭に、小・中学校でかかる学用品費・給食費・修学旅行費などの一部を補助する制度です。世帯の前年所得が新潟市の定める基準以内であることが条件です(4区分あり。例:父母+小学生2人の4人世帯・持家の場合、約316万円が目安の一つです)。

区分 主な支給項目・金額(年額)
小学校 学用品費:1年生13,230円/2〜6年生15,500円、PTA会費3,450円、修学旅行費(実費・上限あり)
中学校 学用品費:1年生25,040円/2〜3年生27,310円、生徒会費・PTA会費 計9,810円、給食費(実費)、修学旅行費(実費・上限あり)
新入学学用品費(新入学準備金) 81,000円(小6→中学進学時の入学準備として支給)

支給月:年3回(8月・1月・3月)、修学旅行費は学校での精算終了後に別途支給

💡 「就学援助でいくらもらえる?」の目安としてよく話題になる「約8万円」は、この新入学学用品費(入学準備金)81,000円を指していることが多いです。年間の学用品費等はこれとは別に支給されます。

  • 新潟市立小・中学校に在籍する児童生徒の保護者が対象
  • 令和8年度から新潟市オンライン申請システム「e-NIIGATA」での電子申請に対応(紙申請も可)
  • 学校を通じて申請・支給が行われます。まずは在籍校または学務課へご相談ください

📞 問い合わせ先:新潟市教育委員会 学務課 025-226-3168
🔗 新潟市 就学援助制度 公式ページ →

❓ よくある疑問

Q. 児童手当と児童扶養手当は同時にもらえますか?

はい、両方受給できます。児童手当と児童扶養手当は重複して受給可能です。それぞれ申請窓口が異なりますので、区役所で両方まとめて相談することをおすすめします。

Q. 引っ越してきたばかりでも申請できますか?

新潟市に住民票を移した後、各制度の申請手続きを行えば利用できます。転入後は速やかに区役所の子育て支援窓口を訪れ、「子育てワンストップ相談」を活用するのがおすすめです。

Q. 支給日に振り込まれていません。どうすればいい?

まず通帳・アプリで確認してから、以下を確認してください:

  • ☐ 登録口座が解約・変更になっていないか
  • ☐ 現況届・所得状況届の提出が済んでいるか(未提出で支給停止になるケースが多い)
  • ☐ 土日祝の場合は前営業日になっていないか

上記を確認しても解決しない場合は、各区役所またはこども政策課(025-226-1201)へ。

📞 新潟市 子育て関連 問い合わせ先一覧

窓口 電話番号 対応内容
こども政策課 助成給付グループ 025-226-1201 児童手当・児童扶養手当・物価高対応手当
新潟市コールセンター 025-243-4894 年中無休8:00〜21:00(年末年始は17:00まで)
各区役所 健康福祉課 区ごとに異なる 特別児童扶養手当・妊婦支援給付金

子育て中の家計管理に、ぜひこの記事をブックマークして活用してください。新潟市の子育て支援制度の詳細(内容・申請方法)については、ハグコネの以下の記事でも詳しくまとめています。

👉 新潟市で使える子育て支援制度 完全ガイド2026年版
👉 ハグコネ トップページ


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✍️ この記事を書いた人

本間 陵太(ハグコネ 運営者)

新潟市を中心に、子育て世代のためのWEBメディア「ハグコネ(hugconne)」を運営。WEBデザイン・SEO/MEOコンサルタントとしての知見を活かしながら、新潟市内の保育士・助産師・医師・子育て支援活動者など多くの専門家や実践者と密に連携し、現場に根ざした子育て情報を発信しています。新潟市こども未来部こども家庭課などの行政窓口への直接取材実績を持ち、「子育て家庭が本当に必要な情報に辿り着けるメディア」を目指して日々活動中。体験型アートスタジオ「artworkstudio sew in」の運営もしており、子どもの感性を育てる場づくりにも取り組んでいます。また、私自身は子どもを授かれない体として生まれ、私にとっての我が子は愛犬(ワンちゃん)です。そうした背景から、ハグコネを立ち上げるよりも前に、まずは24時間スタッフが常駐するペットホテル・トリミングサロン「ワンルーク新潟市中央区店」を立ち上げて運営してきました。自分の子どもがいないからこそ、今まさに子育てに奮闘している親御さんたちよりも子どもたちにかけられる時間が多いと感じており、その時間を子育て世代のために役立てることこそが自分の使命だと思い、強い想いを持って「ハグコネ」を運営しています。子どもたちの世界にも、ワンちゃんや猫ちゃんなど動物の世界にも貢献したい——その想いは今も変わりません。

📌 本記事の支給額・支給日は2026年8月時点の情報をもとに作成しています。制度は年度ごとに改正される場合がありますので、最新情報は必ず新潟市公式サイトまたは各区役所窓口でご確認ください。

ハグコネ(hugconne)編集部

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