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2026.5.19

お口を育てる離乳食

みなさんこんにちは!

離乳食アドバイザーのかおり先生です♩

 

今日の話のテーマは【お口を育てる離乳食】です🥄

今日はこれから離乳食を始めようかなと思っているママパパさんにピッタリな内容です♩

 

赤ちゃんは、5.6ヶ月くらいになると離乳食を食べられるよ!と合図を出してくれます。

⚠️早く生まれた赤ちゃんは修正月齢で考えた方が良いかと思います。(小児科の先生の指示がある場合は先生の指示に従いましょう)

 

 

①首がぐらぐらしない(首が座る)

②手をついて5秒体を支えられるまたは5秒座っていられるか

③左右の寝返りができるか

④食べ物があるとよだれが出てくる

(⑤スプーンを口に当てると舌で押し返してこない)

 

 

ここでポイントなのが③左右さが無いというのがポイント♩右と左がわかるということは真ん中が分かるということ。お口は顔の真ん中にありますよね

 

 

お口の中に哺乳瓶やおっぱい以外のものが入るのは赤ちゃんにとってはびっくりすること。なのでママやパパがお口の周りを指でマッサージしてあげたり、きれな手で赤ちゃんの歯茎を押してお口を刺激してあげることで口に物が入る恐怖を取り除いてあげるのがおすすめです♩

 

 

赤ちゃん側のお口の準備は良さそう!けど、ママやパパの離乳食を始める気持ちの準備も大切です。もし腰が上がらない、、という方ならまずは赤ちゃんにお口のマッサージや刺激をしてあげてください♩それだけでも赤ちゃんの離乳食のスタートは変わります☺️

 

 

離乳食がスタートした時を離乳食初期と言います。

この時期は【スプーンを上手にパクっとできるか】

これを大切にしてください。上手にパクッとできるまで1ヶ月から2ヶ月かかりますのでゆっくり進めます。この時期は食べ物から栄養を摂るのではなくあくまでもミルク、母乳がメインです。そこに1さじでも、ミルク以外の味がこの世界にはあるんだよ〜♩ということを教えて欲しいのです。

この意識になるだけでも少し離乳食のプレッシャーが小さくなりませんか?

 

 

次は食べさせ方🥄とっても大事です♩

どのようにスプーンをパクッと食べてもらえるようにするか、

姿勢、スプーンの種類、離乳食の形状、食べさせる周りの環境

ポイントはたくさんありますので次回ご紹介します♩

 

 

☔️6月の離乳食カフェのご案内☔️

 

2026年6月10日(水)10:30〜12:30

東区 地域子育て支援センターみつばち

ご予約は私のInstagramのDM、または施設へ直接ご予約が可能です

5月20日よりご予約スタートです♩

かおり先生

こんにちは!離乳食アドバイザーのかおり先生です ▶︎管理栄養士8年/保育園給食5年/離乳食アドバイザー3年 ▶︎離乳食カフェ/東区 地域子育て支援センターみ...

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