はじめまして。
新潟市で「夜泣きレスキュー」を行っている、訪問助産院 NOHARA子育てケアの助産師、平川です。

赤ちゃんとの生活は、昼も夜も関係なく続きます。
夜泣きや授乳、寝かしつけが続き、睡眠不足のまま夜間の育児を一人で頑張っているママも少なくありません。
パパの仕事や家庭の事情などで、夜間の育児がワンオペになることも。
授乳して、オムツを替えて、抱っこして。
やっと寝たと思ったら、また泣き出してしまう。
「どうして泣いているんだろう」
「もう何時間抱っこしているんだろう」
「少しでいいから眠りたい」
そんな夜に、
「誰か来てくれたらいいのに」
と思うことがあるかもしれません。
でも夜中だから、家族や友人には頼みにくい。
相談する場所はあっても、今ここに来てくれる人はいない。
だったら、夜中に助産師がママのお家まで行く仕組みがあってもいいんじゃないか。
そんな思いから始めたのが「夜泣きレスキュー」です。

夜泣きレスキューで大切にしていること
夜泣きレスキューは、赤ちゃんを必ず泣き止ませるためのサービスではありません。
赤ちゃんの様子を見ながら、授乳や抱っこ、寝かしつけなどを一緒に考えたり、ママに代わって赤ちゃんを見守ったり。
そして何より、
「ママが一人で頑張り続けなくてもいい夜をつくること」
を大切にしています。
「こんなことで呼んでもいいのかな?」
そう思うような時こそ、頼ってもらえたらと思っています。
このブログでは、夜泣きレスキューのことはもちろん、赤ちゃんとの夜を少しでも安心して過ごすためのお話や、助産師としてママと赤ちゃんに関わる中で感じていることなどもお届けしていきます。
夜中につらくなった時、
「そういえば、来てくれる助産師がいたな」
と思い出してもらえる存在になれたら嬉しいです。
これからどうぞよろしくお願いいたします。
夜泣きレスキューのご利用について
📍新潟市産後ケア事業対象
🌙 対象 生後4か月未満の赤ちゃん
🏠 訪問エリア 新潟市東区・中央区・江南区を中心に対応
🕚 対応時間 23:00〜翌6:00(ご依頼は4:00まで)
※対象月齢・訪問エリア以外も、まずはご相談ください。
ご相談・ご依頼は公式LINE「今夜の訪問相談」から。
「こんなことで頼んでもいいのかな?」という時にも、気軽にご相談ください🌿
夜中につらい時に思い出してもらえたら嬉しいです🌿


