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公開日:2026.9.20

赤ちゃんを守る!防災食について考えよう

みなさんこんにちは!離乳食アドバイザーのかおり先生です♪

今回のテーマは【あかちゃんを守る防災】について⛑

 

先日起きた熊本地震。栄養士として発信しなければいけないのは離乳食だけじゃないと気づかされました。

生きるために食べることが必要で、食べるものがなかったらどうすればいいんだろう。

小さいお子さんがいる家庭に今大きな災害が起きた時、どうやってお子さんを守りますか?

お家には3日分家族が生きるための食糧がありますか?

ライフラインが止まってしまったら、隣の人が助けてくれる、自治体の避難所に行けばどうにかなる。ぼんやり考えてしまっていませんでしょうか。

 

熊本県に住んでいる栄養士の先生が熊本地震で被災をされて、教えてくれました。

「水が本当に大切なんです」「備蓄がなくて困りました」

栄養士として、災害時に食が途切れないように備えるべきもの、食料を展開させて赤ちゃんも食べられる方法を生きる術として発信することも使命だと感じました。

 

第一弾は【備蓄について】紹介します⛑

農林水産省が出している災害時に備えた食品ストックガイドによると、

最低3日分の食料と水の確保を。2週間分を推奨と書いてあります。

また、自治体が備蓄している食料の内訳をみると粉ミルクはおおむね確保されていますが、ベビーフード備蓄は数パーセントとなっています。(調査時期が10年以上前なので変わっていることもあります)

ベビーフードは各家庭で備蓄が必須であるということです。

ベビーフードも慣れていないと赤ちゃんが受け付けないこともあります。備蓄など関係なく、日ごろからいろいろな味に慣れておくのは大切です。

我が家の備蓄は今まで期限の長いものを備蓄していましたが、今回を機に備蓄品の賞味期限の確認をして中身を入れ替えました。(半分くらい入れ替えました、、)

 

そして、新たに【ローリングストック】にも挑戦しました

ローリングストックとは、

乾物、缶詰、調味料など普段の食品を多めに買い足しておいて消費しながら備蓄を保つ方法です。

普段私は買いだめをしないタイプなのですが、普段使う食材を1つ多めに買うだけで備蓄になることが目からウロコでした。家族も普段から慣れている食材なので非常食とは違う備蓄です。

また、備蓄=災害時ではなく、家族みんながインフルエンザで動けなくなった時にもとても助かりました💦(数日前の実体験です(^_^;))

 

私が意識した備蓄食材は、炭水化物・たんぱく源・ビタミン類(食物繊維も)3つが揃うようにしました

炭水化物・・・麺類、インスタント食品、シリアル

タンパク質・・・ツナ缶、ささみ缶、鯖缶、大豆の水煮、お麩

ビタミン類・・・フルーツ缶、ジュース、トマト缶、切り干し大根、わかめ、ひじき、干ししいたけ

買い物をする時に賞味期限をよく見る癖がつきました。

 

災害時発生時は食材が炭水化物に偏ってしまい、食物繊維などの摂取が難しくなるのでフルーツ缶があるだけでも違います。参考にしてみてください♪

 

【イベントの紹介】

オフィスhanako様コラボイベントを開催します♪

☆あかちゃんを守る防災離乳食講座&家族で考える防災講座☆

9月26日(土)、27日(日)

1部10:00‐12:00(赤ちゃんのいる家庭向け)

※大人の食材で離乳食を作る体験

2部14:00‐16:00(幼児以上向け)

※ライフラインゼロ!最低限の水で栄養満点のごはんを作れるか体験

参加費500円

会場 越後天然ガスショールーム(H!NTO)

詳細・予約は↓

https://www.hanako39.jp/event/event/20260916-396/

定員がありますので興味のある方はお早めに。

起きてほしくないことを一度、家族で一緒に考える機会を作りませんか?たくさんのご参加お待ちしております♡

かおり先生

こんにちは!離乳食アドバイザーのかおり先生です ▶︎管理栄養士8年/保育園給食5年/離乳食アドバイザー3年 ▶︎離乳食カフェ/東区 地域子育て支援センターみ...

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