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公開日:2026.10.6  更新日:2026.10.8

山の上のこども園が、まちに開く1日。「ののやまるしぇ」11/8(日)開催【入場無料・新潟市西区】

新潟市西区の小高い丘の上に立つ「山五十嵐こども園」。広大で自然豊かなその敷地が、11月8日(日)だけ誰でも入れるマルシェ会場に変わります。乗馬体験、こだわりの食べもの、ハンドメイド雑貨、体験ブース……子どもも大人も、丸ごと楽しめる秋の1日です。

山五十嵐こども園について

山五十嵐こども園は、昭和29年(1954年)に設立された社会福祉法人大地会が運営する認定こども園です。キャッチコピーは「しぜんに、しぜんと。」。 緑あふれる丘の上という恵まれた自然環境の中で、スウェーデンで生まれた「ムッレ保育」(自然の中で五感を使った体験を通してエコロジーを学ぶ保育)を取り入れ、子どもたちが自然のふしぎを体験しながら、いのちとのつながりを実感できる保育を実践しています。 そして、この園が特別なのは子どもたちの育ちだけでなく、地域とのつながりを大切にしていること。世代間交流・地域の方との交流・老人施設慰問・育児相談・卒園児との異年齢交流など、こども園を中心にしたコミュニティの場づくりに積極的に取り組んでいます。 「ののやまるしぇ」は、そんな山五十嵐こども園が地域に向けて扉を開く、まさに象徴的な1日です。保護者・先生・地域の方が一緒に出店し、近隣に住む方たちが気軽に立ち寄れる「居場所」を作ろうという想いが、このイベントには込められています。
正式名称 山五十嵐こども園
運営法人 社会福祉法人 大地会
設立 昭和29年8月1日
定員 155名(1号15名・2〜3号140名)
保育時間 平日7:00〜19:00 / 土曜7:00〜18:00
電話 025-262-4385
ハグコネ「保育園を探す」の山五十嵐こども園ページ → 山五十嵐こども園 公式サイト → Instagram @YAMAIKARASHI.NS →

基本情報

日時 2026年11月8日(日)10:00〜15:00
会場 山五十嵐こども園(新潟市西区五十嵐3の町西16-13)
入場料 無料
雨天時 雨天決行・荒天中止
主催 ののやまるしぇ実行委員会
最新情報 Instagram @YAMAIKARASHI.NS

「ののやまるしぇ」ってどんなイベント?

新潟市西区にある「山五十嵐こども園」は、その名の通り山の上にある保育施設。三角屋根が特徴的な木の温もりあふれる園舎と、子どもたちが思いきり走り回れる広大な自然の敷地が自慢です。 その素晴らしい環境を、この日だけ地域に開放するのが「ののやまるしぇ」。地域のお店・保護者・先生たちが出店し、おいしいもの、ハンドメイド、お花、雑貨、体験ブースが勢ぞろいします。
この日はどなたでも園にお入りいただけます。
普段は「在園児の家族しか入れない」保育施設が、1日だけまちに開く——そんな特別な機会です。この園が大切にしている「地域とともに子どもを育てる」という思いが、このマルシェにはそのまま込められています。近隣に住む方が気軽にふらっと立ち寄れる、そんな居場所としての1日でもあります。

子連れで行くなら注目したいポイント

■ 松原ステーブルスが来る!

なんと、新潟の人気養老牧場「松原ステーブルス」が出店し、乗馬体験ができます。TENTLOT・PYRAMID GARDENでもおなじみの、子どもたちに大人気のブースです。動物好きのお子さんは必見です!

■ 山の上の解放感

こども園の広い敷地は、子どもたちが走り回るのにぴったり。秋晴れの日には新潟市西区を見渡せる眺望も楽しめます。「お出かけついでに体を動かしたい」という子連れファミリーには最高のロケーションです。

■ 子どもが喜ぶフードが充実

おにぎり、カレー、パン、シフォンケーキ、焼き菓子など、多彩なフードが揃うので、お昼ごはんをマルシェで済ませるのもアリです。

■ 出店者一覧(全23店舗)

フード

出店名 内容
2539kitchen 米粉シフォンケーキ
走れ!おむすび おむすび、豚汁
KG Curry カレー
小さなパン屋さん つくし パン
ミチココ チョコ、焼き菓子

ワークショップ・販売

出店名 内容
トーキョーコーヒー13 リース作り
つくるをたのしむ日 廃木材を使ったワークショップ
むらたくつや レザー小物、ベビーシューズ、ネームタグワークショップ
土と花 花筏 植物販売・ワークショップ

体験

出店名 内容
Menou mehndi ヘナボディアート
松原ステーブルス 乗馬体験
summit メイク体験
Kiku ハンドマッサージ、キッズネイルシール

ハンドメイド・販売

出店名 内容
デネッカ 紙雑貨、古雑貨
てるふく商店 オリジナルイラスト雑貨
nappa レジンアクセサリー
emporter ミニチュアパン雑貨
Cotta 布雑貨
kohana 布小物、ヘアアクセ、ガーデンブロック
NPO法人しろやまの会 お菓子、手芸製品、かごバック
吉田ファーム 大根の販売
梶原withひだか農園 ハンドメイド雑貨、さつまいも、ポップコーンの豆の販売
てるの市 フリーマーケット

※掲載している内容は、変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

最新情報は 山五十嵐こども園 公式Instagram(@YAMAIKARASHI.NS) でご確認ください。

アクセス

山五十嵐こども園 新潟市西区五十嵐3の町西16-13
交通手段 所要時間
JR越後線「内野駅」 徒歩約20分
新潟交通バス「内野中島」バス停 徒歩約10分
車:新潟バイパス「高山I.C」 約15分
【車でお越しの方へ】こども園周辺の道路が狭いため、車の走行には十分ご注意ください。誘導員の案内に従ってください。駐車場には限りがあるため、お近くの方は徒歩・自転車でのご来場も大歓迎です。

持ち物チェックリスト

  • □ 動きやすい服装・歩きやすい靴(丘の上なので足場に注意)
  • □ 子どもの上着(山の上は風があり肌寒い場合も)
  • □ 現金(キャッシュレス非対応の出店もある可能性あり)
  • □ エコバッグ(購入品を入れるのに便利)
  • □ レジャーシートやピクニックグッズ(広場で休憩できます)
  • □ 飲み物(会場でも購入できますが念のため)
山の上のこども園が、まちに開く1日。秋の新潟の空気を吸いながら、地域の人たちと交わる時間を家族で楽しんでみてください。

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この記事を書いた人

本間 陵太(ハグコネ 運営者)

新潟市を中心に、子育て世代のためのWEBメディア「ハグコネ(hugconne)」を運営。WEBデザイン・SEO/MEOコンサルタントとしての知見を活かしながら、新潟市内の保育士・助産師・医師・子育て支援活動者など多くの専門家や実践者と密に連携し、現場に根ざした子育て情報を発信しています。新潟市こども未来部こども家庭課などの行政窓口への直接取材実績を持ち、「子育て家庭が本当に必要な情報に辿り着けるメディア」を目指して日々活動中。2026年には株式会社新潟日報デジタル・イノベーションとのアライアンスパートナーに就任し、新潟日報グループのプラットフォームと連携しながら新潟の子育て環境づくりにも取り組んでいます。体験型アートスタジオ「artwork studio sew in」の運営もしており、子どもの感性を育てる場づくりにも取り組んでいます。また、私自身は子どもを授かれない体として生まれ、私にとっての我が子は愛犬(ワンちゃん)です。そうした背景から、ハグコネを立ち上げるよりも前に、まずは24時間スタッフが常駐するペットホテル・トリミングサロン「ワンルーク新潟市中央区店」を立ち上げて運営してきました。自分の子どもがいないからこそ、今まさに子育てに奮闘している親御さんたちよりも子どもたちにかけられる時間が多いと感じており、その時間を子育て世代のために役立てることこそが自分の使命だと思い、強い想いを持って「ハグコネ」を運営しています。子どもたちの世界にも、ワンちゃんや猫ちゃんなど動物の世界にも貢献したい——その想いは今も変わりません。

※ 掲載内容はイベント告知情報をもとに作成しています。最新情報・変更等は主催者Instagram(@YAMAIKARASHI.NS)でご確認ください。
開催日 2026/11/8(日)
開催時間 10:00〜15:00
開催場所 山五十嵐こども園(新潟市西区五十嵐3の町西16-13)
費用目安 入場無料
駐車場 あり
HP http://www.yamaikarashi.jp/