「育てにくい」と感じるのには、理由がある
「この子は育てにくいな」と感じること、ありませんか?
生まれながらに、育てにくさを感じやすい子もいます。
一方で、育つ環境や大人との関わり方によって、子どもの「育ちにくさ」が大きくなってしまうこともあります。
子どもは、経験の中で育っていく
何でも大人がやってあげることで、子どもが自分で考えたり、選んだり、やってみたりする機会が少なくなることがあります。
それは、考える力や経験だけではありません。
身体を動かすこと、感じること、人と関わることなど、さまざまな経験を重ねることで、身体や心の機能も少しずつ向上していきます。
だからこそ、子どもにとって「やってみる経験」は大切です。
幼いうちは「手がかかる」で済んでも…
幼い頃は、大人が手をかけてあげれば生活できることも多いですよね。
着替えを手伝う。
食べさせてあげる。
困っていたら代わりにやってあげる。
それが必要な時期も、もちろんあります。
でも、子どもは少しずつ大きくなります。
自分で考える。
自分で選ぶ。
人に伝える。
困ったときに相談する。
自分の気持ちや身体を調整する。
そんな力が必要になったとき、幼い頃には「手がかかるな」で済んでいたことが、本人の困りごとになってしまうこともあります。
「してあげる」から「できるように支える」へ
もちろん、何でも自分でさせればいいということではありません。
子どもの様子を見ながら、
・すぐに手を出さず、「どうしたい?」と聞いてみる
・選べそうなことは、「どっちがいい?」と選択肢を渡してみる
・できるところは任せて、難しいところだけ手伝う
・失敗しそうなときも、すぐに答えを教えず見守ってみる
・困ったときには、「どうしたらいいと思う?」と一緒に考えてみる
そんな小さな関わりからでもいいのだと思います。
今だけでなく、その先も考える
手をかけることが悪いのではありません。
大切なのは、
「今、困らないようにしてあげる」だけでなく、
「これから困らないために、どんな経験が必要かな?」と考えること。
子どもの成長に合わせて、
「してあげる」から「自分でできるようになるために支える」へ。
その積み重ねが、子どもの「育つ力」を支えることにつながります。
私たち大人も、子どもの育ちについて学びながら、関わり方を考えていけたらと思います。
ふわっちでは、子どもの「今」だけでなく「未来」も大切にしながら、子どもの育ちや大人の関わり方について一緒に考える学びの場を設けています。
「これってどうなんだろう?」
そんな小さな疑問から、一緒に考えてみませんか?
🌸【子育ちのヒント・イベント講座 情報は公式LINEで配信中】🌸
\登録はこちらから/
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
「ふわっち」は“予防保育”で
「幸せを掴むチカラを身につける子育て」を推奨しております🌈
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


